ジュニア水泳平良さん大樹くん全国V(3月30日)
29日に全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳の春季競技大会が東京で行われた。女子15~16歳の部の50㍍自由形決勝で平良吏美華さんが25秒07の大会新記録で優勝した。また、28日の男子10歳以下のバタフライ50㍍決勝で可兒太樹君が29秒53で優勝した。平良さんは那覇西高校の2年生、大樹君は北谷SS所属。
二人とも将来の日本オリンピック水泳選手の夢を抱いた若鷲(わし)たちだ。二人の活躍を今朝の新聞でみて、老輩にも“ひやみかせ”(さあ やろう)と新たな気持ちが起こった。
沖縄は今年、戦争が終わって80年になる。悲惨な過去を忘れるなと慰霊祭とか苦しんだ戦後生活を伝える活動が盛んである。しかし、ジュニア(少年少女たち)には過去の暗い影はもうない。未来に向かって羽ばたいている。
意気あふれるジュニアの子どもたちからエネルギーをもらい、われわれシニア(高齢者)も春の新芽を出そうじゃないか。
コメントをお書きください